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アイルランド曲集その3 Tam LinあるいはGlasgow Reel、そしてフィドルとは?

8ビートのダンス曲、つまりリールの一つとしてご紹介したい。

この企画では、アイルランド、、の曲ということだが、Tam Linはスコットランドの妖精バラードの主役の名前だし、Glasgowはスコットランドの都市である。なので、本来の出自はそっちかもしれないが、印象深いリールなのでご紹介しておきたい。

で、できることなら、体にリズムを反応させるように聴いてくれたら、本来のリールの味わい方である。「さあ、踊ろうよ!」まではいえないけど。
YOUTUBEで、拾ってみると、、

https://www.youtube.com/watch?v=IWNtMIsF4Cg

一人でこれだけ高揚感を与えてくれる演奏もなかなかだ。激しく、技巧的なのだが、正確なリズムが底辺に流れていることにお気づきになってほしい。かつ、よくできた演奏家はダンサーに乗りさすさを提供することにも長けている。このあたりが、フィドルとバイオリンの大きな相違とも思う。

それにしても、この人、魔性を感じるね。

https://www.youtube.com/watch?v=R2jkkKYz2x0

こっちはバンド構成でダンサーつき、途中で別のリール曲になるが、こういった組み合わせも演出の聴かせどころ。

また、チェロもあったりする。

https://www.youtube.com/watch?v=R2jkkKYz2x0

でも、楽器として、フルート、ホイッスルの笛系には不向きのように感じる。この点は、僕的に残念。

 

 

 

 

 

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