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2020年5月

ラテン語の世界 その45 神の存在

小学校がコロナ休みになり、夏休み以上に宿題があったりする。

図工の宿題、困るな、これ。「神様の絵を描く」ってさ。

神様を視覚化することって、宗教によっては強いご法度だったりするのだけど、この小学校はムスリムの子いたっけ。

真面目にいくと、いろいろ問題がある。

娘が悩んでいるので、幾つか資料、それっぽいものを出したりする。

W.ブレイクのルシファー(闇落ち前)とか、踊るシバ神とか、、、

(娘)うーん、いっそのこと、抽象的なものにするとか。神様が人間みたいでなくてはいけないなんて変。

球形とか!

(私)発想はいいけど、今時それでいくと、「コロナ神」になりそうだな。鬼太郎のバックベアードだったりも。

(ついでに、太極図を見せたりする)

(娘)そもそも、神様って信じられないなー。

(私)じゃ、絵の下にこう、書いとけ。

Cogitamus ergo Deus est/私たちは考える、ゆえに、神あり。

、、、で現状、あれこれ複数となり、百鬼夜行みたいになってる、、。

 

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