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はたらく細胞とドクターストーン(Dr.STONE)、そしてコロナで非常事態

すいませんが、この二つのアニメの基本的な説明は省いて、、、

僕の事務所だが、「赤血球さん」みたいな、配達員さんにはいつもお世話になっている。「ありがとうございます。お疲れさまです。」

ってハンコを押す。

はたらく人の大部分は社会の歯車なんだ。そういった大部分の人が、役割を担って、だいたい決まり切った仕事をして世の中まわっていく。

この異常な状況の中、この当たり前さが、大切なんだと思う。

最前線たる医療現場も、検査にせよ集中治療室の運営にせよ所定の仕方で役割を全うすることには変わりない。

「はたらく細胞」の描く世界は、こういったものだ。なんと!キャラクターに固有名のないアニメでもある。

その世界とは、つまり人体なのだけれど、命の危機を描いた場面もある。

つまり、世界の崩壊の危機。

でも結局、とんでもなく困難な状況であっても、「赤血球さん」の仕事は同じ。

「私は最後まで酸素を運ぶよ。これが私の仕事だから」。

このシーンは心に残る。

一方、このコロナ禍に名乗りを上げるとしたら、「科学者」だろう。たとえばワクチンを開発する人の類。

たしかに!千空君も必要だ。

それにしても、「ドクターストーン」のキャラの濃さ。科学嫌いとはいえ司君も同様に、スゴイ自分を演出する自己愛キャラの多様性では特に際立っていると思う。

その点がとっても対照的なんだよ(と、スイカ調)。

みなさんはどうだろう。アニメの楽しみ方、見どころは別として、人のできないことをド派手にこなすこと、与えられた地味なことでも自分なりに全うすること、どちらの生き方がお好きだろう。

 

 

 

 

 

 

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