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ラテン語の世界 その44 コロナ

この言葉の最初の語源を見ると、corona/コローナ=花輪から始まる。

王冠の意味もある。要は、丸くて周囲に装飾のようなものが付いているイメージかな。

派生的に、coronario、戴冠式という意味もある。ファンファーレが聞こえそうだ。

ある自動車好きの人が、「新型コロナ、なんて聞くと高級車のイメージなんだけど」とか。

なるほど、コロナマークⅡなんて自動車もあった。これなんか、王冠のイメージなのだろうね。

今もある、別会社のクラウンは英語でそのままだ。

また、皆既日食で黒い太陽の影から沸き立つような熱い雲のような揺らぎ、これもコロナ。

こちらは、形状的に分かる。例のウイルスもそう。

余談だが、ほぼ忘れ去られた昭和の特撮ヒーローものにトリプルファイター、なるものがあった。

その主題歌は、こう、始まる(僕の記憶による)。

「コロナの果て、緑の城、ぼくらのふるさと、光とともに育つ、、、」

誌的に、地球を美しく表現していてなかなかよくできている歌詞と思う。

今日は、とりとめもなく、、でも皆さんのご健康を祈って。

 

 

 

 

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