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ラテン語の世界 その42 猛暑とフランス語

フランスの知ってる人から一斉発信のメールが来た。その添付書類の題名は、「canicule」,,てなんだ?

canisならラテン語で犬だけど。

フランス語の辞書を引くと、猛暑とある。夏の盛り、土用ともあるが、これは大犬座のシリウスが太陽とともに昇り沈む時期にちなむ。

だから、犬ってわけだ。ちなみに、フランス語の犬は、chienである。

やっぱり猛暑のヨーロッパの動画だった。

あともう一ひねりある。この動画、犬たちの猛暑対策を集めたものだった!

題名だけでも、ずいぶん意味を圧縮できるんだね。

 

 

 

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