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子どもとの会話 宇宙人の存在

娘:宇宙人っていると思う?

私:そこなんだ、この場合の「人」ってどんなものが人なんだい?

娘:またきた、ほんと素直じゃないね。

私:最初が肝心だ。言葉で答えてくれたまえ。人といえるのはどんなもの?

娘:言葉を話して、、、立ってあるいて、、

私:妖怪みたいなのでもいいのかね?

娘:そう言われると困るなー。でも、今っぽい服とか、未来っぽい服着てたら人でしょ。

私:昔の絵に描かれた妖怪だって、今は普通の服を着てるかも知れないよ。宇宙服みたいなファッションが好きなのもいるかも。

妖怪ウォッチには、ほぼ宇宙人のイメージの妖怪も出てるぞ。

娘:でもやっぱ、宇宙人の方が、妖怪よりリアルなものでしょ。そうそう、科学的な。

私:こんな説明はどうだい?昔の人は妖怪をリアルに感じていた。今ほど、科学が発達していなかったから。今の人たちは、科学を信じているので、妖怪はリアルでなくなり、その代わり宇宙人がリアルになった。

結局、たとえ同じものであっても、その時代背景によって、妖怪と解釈されたり、宇宙人と解釈されたりしうる。

 

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