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西浦田楽、田峯田楽の国立劇場公演

日経新聞に「西浦田楽1300年夜通し舞う」と記事、そういえばと思いついた。明日、田峯田楽も含め、国立劇場で公演がある(今回の公演には行けないけれど)。
このご時世、継承する人たちのご苦労をまず讃えたい。
田峯田楽については、昨年レポートしたが、西浦(にしうれ)の方は見たことがない。
こちらも松明の明りを伴う神事のようだが、この点は、演出で再現されるそうだ。
西浦田楽は、曲芸的身体芸としての所作が特徴のようだがどんな技なのだろう。
唄や調べにも興味がある。
そして春が来る。どちらにも、一年の豊穣祈願の意味合いがあるが、この時期に奉納される理由は、自然が春に向け動き出す始まりだからだ。
そのテーマは、春を先駆ける舞、なんてね。

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