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ラテン語の世界 その40 愛の形、AmorとCaritas

どちらも「愛」と訳され得るけれど、amorは色っぽい要素も含む。情事という訳もある。一方、caritasは、慈愛と解するするべき。
宗教的表現では、隣人愛となる。これらの語の形は、現代語にも受け継がれている。
イタリア語の、amoreとcarità。これは、意味的にもよく継承されている。
スペイン語の、amorとcaridad。
フランス語の、amour。
英語の、charityなど。
ついでに、長い余談。
caritasは、日本の私立学校の名前にもなっている。
見学する機会があったので、気が付いたことを述べておこう。
入口のシンボルツリーは、立派な桂(かつら)であった。
なぜ?と見ていたら学校の人が教えてくれた。
葉の形が、ハートだから。なるほど、分かりやすい!
ハートは、Forma Caritatis=愛の形だ。
理科エリアには、大きな水槽があって、近くの多摩川の生き物たちがいる。
鉢植の植物も元気であった。慈愛があるね。
図書館の蔵書は、フランス語関連が充実している。
これもよし。けど、ラテン語関連は見当たらなかった。
校名がラテン語なのに、これはちょっと残念。
このブログ的には、
”ラテン語で、始めてみようグローバル”。

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