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奄美紀行 その7 地域の生活に触れる

非日常の体験、それが観光旅行というものだが、”別な日常”を体験してみることもまた楽しい。微妙な違いを通じて地元の生活を体験できる。
例えば、スーパーマーケット、そこは日常が集約されている場所だ。
入口には、大きなサボテンが実をつけていた。
これも奄美の日常である。
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この実は、れっきとしたくだもの=ドラゴンフルーツである。当然、ドラゴンフルーツは、”普通の”くだものとして販売されている。興味のある方は、賞味の後、黒いツブツブ、つまり種を持ち帰り、撒いてみたら?
なんと、双葉が生え(サボテンは双子葉植物である)、中心からサボテンがニョキっと出ることだろう。

奄美大島にも、動物園がある。

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このスーパーの脇である。そのネーミングとロゴのすばらしさ!中には、ヤギさんとか、ウサギさんなどがいる。

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ただの食パン、、だがカワイイ。

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海産物コーナーは、地域性が発揮される場所だ。「地もの」だけではないが、味噌の使い方にも注目したい。写真にはないが、甘口の醤油も地域性がある。一本買って帰れば、奄美風の一味違った(文字通り!)活用法が長く楽しめることだろう。

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これは(私的には現地ならではの酒類もだが)!絶対のお勧めである。ミキ、この伝統的な乳酸飲料を飲まないで奄美を知ったとはいえまい。夕暮れの浜辺でたしなむのはいかが?ミキ=お神酒と解すれば、日本の原風景に触れることにもなろう。
皆さんが、いつか奄美を訪れることがありますように!
IMORE、AMAMI。

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