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猛暑と同調行動

あまりに暑い(熱い?)ので、日傘(といっても雨傘で代用)をさして外出することにした。汗だくで通勤したりすると、着替えを考えなければならないので、それだけでも負担になるからだ。
最近は、ネクタイの習慣も気温を配慮することになってきた。これは、いいことだが、さらには男の日傘も普通になっていい。
やってみると、人目が気になるものの、やはり自然だ。そこで考える、普段どれほど人目をはばかり無用な苦労を負っているか?なんとなく周囲に合わせなければいけない、同調の圧力は、若年層ほど強くなっているように感じる。大学生の就職活動など見ていると、如実ではないだろうか?
”とにかくみんないっしょ”、メダカやイワシの群れ行動は生き延びる術であるが、人間社会では、そこまでしなくてもいい。だろ?
思い出すのは、初めての海外、アイルランドのダブリンの街だ。夏の終わりの気候で、そこそこ涼しかったり、暑かったりするが、人の服装はまさに勝手気ままであった。Tシャツと初冬のような厚着が混在していた。まあ、ビジネスマンならお決まりだろうけど。
そこで気がついたことは、日本で暗黙に感じていた同調の圧力である。

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