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闇払いについて

「ファンタジー文学」のカテゴリーに入れたが、本当は「今現在の、どぎつく生々しい問題」を遠回しに書く。

「裏社会」は、さまざまな形で政治に関与し、利権の誘導を画策するものだ。国によっては、どちらが公に政治をしているのか判別がつかないこともある。日本だって次第に侵食されうる。
一般に、明確な違法行為による政治・行政の操作は、その事実が比較的摘発されやすい。

しかし、婚姻関係、つまり、法律上慎重に保護されている障壁を突破されると、そこはむしろ一般の目が届いてはいけない領域となる。なので、狡知にたけたその筋は、ここを狙うものだ。

”この問題”は、私の知る限り週刊誌掲載二回目にすぎないが、これから大きくなりうるべきだ。問題が大きく扱われないこと自体、小林よしのり氏が危惧していたが、私も同感である。

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