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子どもの自然体験 その2 学校で川に行く

つまり、アクティブラーンニングってやつ。本来子どもってこういうこと自発的にやってるものだが、最近では学校先導となっているわけ。
川辺で網をガサガサ入れることも課題なので、それなりに所定の準備もする。加えて、川辺の生き物につき予習もする。魚の種類、鳥の種類(留鳥、渡り鳥の区別も含め)など。
とはいえ、大したものは採集できないだろう。すでにうちでは実践済みである。護岸工事が行き届き、川もできるだけまっすぐ流れるように造作されているので、多様な生物が生息する環境が損なわれているからだ。川エビ、ヤゴ、稚魚くらいか。
ただ、稚魚については、面白いエピソードがある。この時期、正体不明、最大2㎝くらいの稚魚が採れたりするが、実際育ててみたところ、鯉だった。10㎝を超えたあたりで、子連れで川に戻してやった。子どもは、この鯉に出会うことを楽しみに登校して行った。
再会できたらファンタジーだけど。

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