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子どもの自然体験 その1 庭のできごと

登校時、家の玄関先で、うちの子が騒いでいる。「かなちゃん、いたー!」捕獲を手伝えということだ(出勤時だからいそがしいのだが)。そこで、近所の小学生も興味を持って参加する。
かなちゃんとは、うちの庭のあたりにいるカナヘビのことである。
やもちゃん(ヤモリ)もいるが、こっちは夜行性なので遭遇が難しい。
うちのハーブで育ったキアゲハの幼虫たちは、そろそろと思っていたが、案の定、姿を消した。どこぞでさなぎになり、飛び立つ日に備えていることだろう。その光景は劇的である。
小さな庭であっても、毎日何かが起きる。
今月生まれの、メダカの子は、全長3mmだが、けなげにエサを食べている。今出産ラッシュなので、もうすぐ保育園状態になることだろう。
この時期、子どもキャンプの案内など来たりするが、気を付ければ、身近で豊かな自然もある。大切なことは、気づく感性を身に着けることだと思う。

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