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占いについて その1 だれでもできること

特定の人の将来を予見すること、ならだれでもそれなりにできるだろう。
そこそこの社会経験を積んでいる人なら、それなりの経験則を蓄積しているものである。
こういう人は、普通こうなるだろうね、、といった具合。
これをもっと体系的に、統計的な根拠を示すことができれば、科学の領域になる。
これじゃ、占いではないか?
加えて、霊感とか、霊視とか、意味深な技法の習得とか特殊能力をそれらしく表現できればとりあえず占いってことになるだろう。
そこまでいかなくても、こんな例がある。
大学卒業時の集合写真で、暗い表情をしている卒業生の将来について、そうでないものより社会的成功は望めない、って追跡調査結果があったそうだ。
これを卒業写真占いっていってもよい?

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