« 占いについて その1 だれでもできること | トップページ | 占いについて その2 子どもの教材として »

ショーペンハウアーのまんが化(幸福について)

実に小気味よい。新聞の書籍広告でこのことを知った。
今時、これぞという出版である。
この哲学者を知らない方は、写真を検索してみることをお勧めする。
そのまま劇画になる毒気にみちた偏屈爺、顔が思想を語っている。
思えば、アドラー、ニーチェも流行ったけれど、ついにボスキャラ登場といった具合。
書店山積みの、「君たちはどう生きるか」はどうかって?
真面目すぎ。
優等生より、高度に知的なひねくれ者が大切なことを教えてくれてくれたりする。
自由になりたきゃ、孤独になれ。
学んだことをすべて憶えていようなんて、食べてウンコしないのと同じだ。
世界とは願望が作り出す幻のようなものだ。
こんな発想の人。
では、この人の晩年はどうだったか?
生活保護で孤独死、、、3月後発見とか?
たしか、ニーチェは、狂死だったけど(梅毒の末期)、哲学者ってこんなもの?
答、、、
彼の説く、人生のむなしさがバカ受けとなり、
ドイツ社交会の花形ゲスト待遇。
礼賛の言葉の中で美食三昧、パーティの席上では、余興として、自身で華麗なフルート演奏をしてましたとさ。
なかなかまねのできないことだけど、覚えておこう。
”極めれば道あり”と。
PS
そうだ、来週の仕事上の飲み会だが、やっぱ、やめよう。
くそおもしろくもない、おじさん、じいさんの相手なんてまっぴらだ。
よし、これで、人生(2時間と少し)と飲み代を取り戻すことができた!
哲学は役に立つ。

« 占いについて その1 だれでもできること | トップページ | 占いについて その2 子どもの教材として »

思想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448947/73278406

この記事へのトラックバック一覧です: ショーペンハウアーのまんが化(幸福について):

« 占いについて その1 だれでもできること | トップページ | 占いについて その2 子どもの教材として »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ