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占いについて その2 子どもの教材として

うちの娘が悩む。友達からタロット占いを頼まれたが、結果、あまりに不吉。
対象はピアノの発表会。
どうやって伝えるかと悩んでいる。
そこで、、、うそはやめよう。でも、伝え方が肝心だ。結果は結果としても、本人にとってよいアドバイスであることが大切と教える。
一例として、
「思いがけないトラブルなどあるかもしれない。でも、落ち着いて慎重に弾くことが大切だよ」。
占いってものは、コミニュケーションの様式の一つと思った。
タロットは、試しに与えてみたが、それなりに教材としての価値があるように思う。
結果の解釈ストーリーを創ることなど、抽象的な思考力が必要になる。
また、伝え方には、言語表現力と共感力が問われるわけだ。
自前でクライエントを得ること、それは多くの職業一般にも通じるだろう。
つまり、アクティブラーニングである。

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