« 奥三河 田峯田楽レポートと小学校のこと | トップページ | 多言語の学び方 その1 クセージュの気持ち »

キツネとタヌキと東京五輪

東京五輪のマスコットとして、キツネとタヌキが、ロボット系に圧勝されてしまった。
残念だが、まあ、そうか、、
ところで、改めて思うけれど、日本では、妖怪的な意味で、キツネとタヌキは圧倒的な重み持っている。
たとえば、多くの市町村で、地域の民間伝承をまとめた刊行物が発行されているが、これらにちなむ話は実に多い。
彼らは、海外に向け日本らしさを表現するうえで、この件にもめげず大いに活用してもらいたいキャラクターだと思う。

« 奥三河 田峯田楽レポートと小学校のこと | トップページ | 多言語の学び方 その1 クセージュの気持ち »

民俗学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キツネとタヌキと東京五輪:

« 奥三河 田峯田楽レポートと小学校のこと | トップページ | 多言語の学び方 その1 クセージュの気持ち »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ