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寝入りの技法 その1 波音

波音、もちろん、生音なら申し分ないが、CDならあったりする。就寝時に無音であるのはかえって寝づらいので、CDを流したりもするわけだ。

こういった自然音は、雑音といえば、雑音なので、当然ながらメッセージ性はない、気まぐれだが、リズムがそれなりにある。つまり、意識を高めることなくぼんやり聞いていられる。これがいいのだろう。

擬音語では、「ザー」、「サラサラ」、「ザブン」とか、さ行で始まる音が中心になる(尾崎織女さんの記事から)。

買い物のレジでもらうビニール袋があるが、赤ん坊がぐずる時、これを「シャリシャリ」鳴らすと、落ち着かせることができることが多い。

これも、さ行の音感。

これらの音は、胎児が母の胎内で聞く音を想起させる? って、話がある。

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