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三河紀行 その3 田峯の紅茶

奥三河、山紫水明のこの地域は、気候的にお茶の栽培に適した場所だ。お茶といえば、静岡が有名だが、その静岡から山並みで繋がっている。しかし、静岡に比べお茶の知名度はその一つ。これが残念なところ。

田峯とは、奥三河地方の集落の名前だが、地域おこし的に、緑茶加工の技術を応用し、紅茶も造られるようになった。

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ずばり、”田峯の紅茶”。伝統芸能の村歌舞伎にちなんだしゃれた包装だ。たまたま手に入ったので、ご紹介してみたい。

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この紅茶は、一般の紅茶ほど黒くない。赤味や深緑色が混在した大き目の茶葉である。

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朝食のときに淹れてみた。淹れ方にもよるだろうが、透き通る紅味が綺麗だ。中の白いカップに入れると良く映える。そして、その味は、淡麗。紅茶特有の渋みがすくなく、かすかに緑茶の風味を含んでいる。

これが地域の伝統の新鮮味。

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