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都民ファーストから日本ファーストへ

先月の都議選はスゴかった。老練というか老獪というかベテランの議員がボロボロ落ちて、いかにもナイーヴそうな新人に置き換わっていった。

その流れが、国政を担う新政党で日本ファースト。

都民→国民って素直な意味の拡大なら分かりやすいが、”日本”ときた。

これ極右のネーミングだろ、って多くの識者が言ってるそうだが、それならそれで一つの政治的立場である。

でも、本質的に倒錯的ではないだろうか。

日本が一番大切ってことを、”ファースト”なんて外国語を入れて表現しているからだ。

自国の言葉を大切にしないで、地域政党ならともかく、わざわざ外国語を国政を担う政党の名に含めるなんて国辱的に思う。これは、植民地の傀儡土着民の発想であろう。

この風潮まさに、憂国。こんなこと言う僕って極右?

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