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ラテン語の世界 その34 黒田龍之助先生

先生は、スラブ系の言語がご専門のようだが、日経夕刊の”プロムナード”の記事(8/22)でラテン語について書いている。

パスポート申請所の近くの書店は、外国語コーナーが充実しているわけだが、そこでラテン語参考書を立ち読みしている人を見かけた話。

最初は、おかしく感じたけれど、それもいいかも、と思い直したってオチだ。

ぼくも、思うに、ヨーロッパ旅行で、もうひと堀深く観たい、と感じるなら、ラテン語が役立つと思う。

そもそも、ヨーロッパ系の言語なら、大なり小なり関係があり、見知らぬ言葉でも推測がついたりする。

それに、歴史的建造物などに、とりわけ深い意味で彫り込まれた言葉は大概ラテン語だ。

そういえば、羽田空港のターミナルビルだったと思うけど、ラテン語の碑文を見たことがある。

この意味を何となく憶えている。「旅立つものに安全を、訪れる者に○○を」とか、なんとか。

これ、カッコイイと思いませんか?

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