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ティン・ホイッスル入門 その3 耳をすませば

入門というより、応用の話。

ジブリのアニメ「耳をすませば」の、主題曲「カントリーロード」。その間奏のリコーダーの演奏ってなかなかいい。

憧れて、リコーダーで吹いてみる。でも、アマチュアとしては、難曲だ。

緩急が激しく、やたら早い部分があって、テンポがなかなかつかめない。

C管のリコーダーとしては、早い部分の半音が困る!

この曲、ヘ長調だ。ってことは、♭一つじゃないか?

いや、この間奏は、事実上変ロ長調で♭は二つある。あーめんどくさい。

B

そこで、ホイッスルだ。それぞれの調に応じたヴァリエーションがある。この曲の場合、変ロ長調のホイッスル(B♭管)を使えば、半音でこけず運指がなめらかにいく。

ただ、かなりの高音があるので、高音が冴えるマイケルバーグ製のホイッスルがいい。

この写真右がそれ。左は、より一般的なGeneration製。

リコーダーに近い音のホイッスルは、映画タイタニックで活躍した(と聞く)スザート製だけれど、如何せんこの楽器は高音が苦手だ。

ティン・ホイッスルには、アイリッシュ音楽を越えて、いろいろ試みる余地がある。ただ、コレクター化してしまっては、本末転倒だけど。

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