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子育ての技法 その9 初めての社会科

小学生の社会科は、地理、歴史、公民分野が丸ごと一つになっている。加えていえば、漢字で人名、地名を読む、書くことが伴っている。

さらに加えていえば、ごく身近な地域も以上の重点の一つになる。

どんな地名であろうと、歴史がある。掘り下げれば、日本史の源流につながっている。

というわけで、以上を関連づけることがとても重要と考える。知識と経験で社会を構造的に考える習慣があれば、とても役立つ。

まずは、基本的な理解のスキームを作ってみたい。目のつくところに、日本地図を貼る。なんてのはお勧めだ。地理的ビジョンがまず大切。

テレビのニュースになった場所を探すとか、夏休みの家族旅行の場所など、話題があったら日ごろ確かめることをお勧めする。

先日、クイズを出してみた。

日本の都道府県で、「府」は二つあるよ。どこだろう?

日本の県で、「福」が付く県はどこだろう?

日本の県で、「愛」という漢字が付くのはどこだろう?

3番目はひっかけ問題。愛媛県は、発音だけでは見つけられない。

案の定、子どもは悔しがっているが、だからこそ、身に着く。

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