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スポーツ選手のその後と教養

浅田真央が引退、これは大きなニュース。引退といっても20代、定年退職の引退とは次元が違う、本人にとっても大問題。

このブログとしては、そこで教養問題になる。教養ってこういった転機こそ”実用的”だと思うんだ。

つまり、この社会ってどんなもの?自分って何者?これがこの場合の教養。

はっきり目標があった、そのための努力の術(すべ)もあった、”その”ために応援してくれる人もたくさんいた。こういった、「完成された構図」を脱構築しなくちゃならない。

そりゃ、僕だってその後を応援してるよ。でも、生き方=目標を決めるのは本人だ。名声ってものは、扱いの難しいアイテムなんだと思う。

頼りすぎたら、”過去の人”以上にはなれない、かといって使わない術はないだろう。

そこで、もうひとつの教養課題があると思う。

それは、自分にとっても幸せとは何か?これがアンカー(重要な判断基準)じゃないかな。

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