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ラテン語の世界 その32 エンブレムの言葉(小田原生活保護事件)

1月18日、新聞で知った事件につきこのブログ的に書く。

事の詳細は省略。

エンブレムには、崇高なモットーをできればラテン語で書くことが習わし。

一方、生活保護を適正に審査し、支給することは崇高な仕事だ。感情に流されず、脅しに屈せず、やり遂げなければならないつらい仕事でもある。

なので、

保護なめんな(原文ローマ字)、SHAT悪×、とか、エンブレムに使っては不適切である。

でも、気持ちは理解できる。

そこで、僕なりにラテン語でふさわしいモットーを考えてみた。

NOS CEDAMUS SINCERITATI

NON CEDAMUS MALO

(読み)

ノース ケーダムス シンケーリターティー

ノーン ケーダムス マロ

(訳)

我ら誠を通し、悪を通さず

(配慮点)

ノースは私たち、ノーンは否定の意味。これを語頭に配置し、韻を踏んでます。

PS 小田原市担当者の皆さま、このようなことがあったとはいえ、悪意に屈することなく、本当に必要な人たちのためにも、生活保護の本義を貫いてください。

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