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子育ての技法 その7 本の読み聞かせ

子どもに自発的な読書習慣をつけるうえで、漢字学習を先行させることが効果的と先に書いたが、耳で聴く読み聞かせもよい事だと思う。目で追うことと、耳で聴くことが言語学習の両輪と考えている。

これは保育園時代から続けている子どもを寝かしつける方策でもある。思えば、遠くに来たものだ。

子どもが勝手に読むような本はさておいて、少し難しめの本、時節に合った本を選んでいる。

最近の本では、ハリーポッター。そのハイライトシーンを選んだりする。このシリーズは、学校が舞台なので食いつきがいい。同じくファンタジー系としてゲド戦記も試してみたが、これはシブ過ぎて中断、まぁ仕方ない。

K.ローレンツも自然科学分野として聴かせてみた。まさか、ノーベル賞受賞者の論文とはいかないので、その一般向けの著作、”ソロモンの指輪”。動物たちとのやり取りのおもしろさは、さすがである。

この親自身、この筋から影響を受けていると思い至ったし、子どももいつの間にかその影響を受けていた。そういえば、この前の学校の作文は、「ヤモリの飼い方」なのであった。

先のクリスマスイブは、新約聖書からイエスの誕生シーン。クリスマスの大元の意義を知ってもらいたいからだ。ここを押さえなくては、クリスマスにならない。と、親の思い入れあり。

以上の読み聞かせは、もちろん親の解説付きである。

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