« ラテン語の世界 その30 Britannia/イギリスの凋落 | トップページ | 妖怪ウォッチGoはありうるか? »

下北・青い森紀行 その8 ユースホステルと漁火

また暑い夏が来た。そこで、涼しげな写真を載せてみる。

Photo

イカ釣り漁船である。このランプの列が、煌々と夜の海を照らすことだろう。微かにカモメの羽音が聞こえそう。

かつて下北半島の3大ユースホステルの一つであった、尻屋崎ユースホステル。夕食のイカそうめんが、遠い夏の記憶の一つとなっている。

ユースなので、夕食は質素なものだが、ご当地名物として、この一品が際立っていた。その心遣いがありがたい。

加えて、その夜は、窓際の古びたソファーから漁火を見ることもできた。

ペアレント、すなわち経営者のことだが、このおばちゃんは、当時足も悪くなっていたので、頼まれて朝のゴミ出しを手伝った。ユースが高台にあるので、ずっと坂を下らなければならなかったからだ。

その朝、出発のとき、2泊の宿泊費は1泊分でいいとおっしゃる。遠慮したが、お気持ちが強いのでありがたく半額となった。

その恩義もあり、こうして下北旅行を広く伝えようと思う。

« ラテン語の世界 その30 Britannia/イギリスの凋落 | トップページ | 妖怪ウォッチGoはありうるか? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 下北・青い森紀行 その8 ユースホステルと漁火:

« ラテン語の世界 その30 Britannia/イギリスの凋落 | トップページ | 妖怪ウォッチGoはありうるか? »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ