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歴史に亀裂が入る日、イギリス国民投票が迫る

浮世離れしたこのブログであるからこそ、あえて記事を書く。

ファイナンシャルタイムズ/Financial Times https://next.ft.com/ 

の電子版一面には、離脱をめぐる国民投票の直近世論調査(Latest Polls)が記載されているが、離脱派が1ポイント上回っている(昨日は双方同じ数値だった)。

たとえ、離脱しないにせよ、この背景は深刻である。同様の根は、アメリカの大統領選にもあり、少なくとも”いままでどおりの世界”は、継続しない。

Carpe diem,quam mimimum credula postero

23日朝追記(日本時間):おそらくFT最終世論調査結果 残留47% 離脱45%

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