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ドラえもんと科学史 その3 心理操作

ドラえもんの未来アイテムのことなのだが、つまり夢、願望をかなえる道具のことだ。

それらを類型化すると、少し恐ろしいことに気づく。なぜなら、そのかなりの部分が”心理操作”に関わる機械なのだ。だれだって、誰かの意図で勝手に気分を変えられたり、行動を仕向けられたりすることは困ると思う。

ところで、20世紀の感覚では、科学技術の発展の負の部分は兵器だった。それは、21世紀になってもそうなのだが、21世紀になると、心理操作が加わっていくのだろう。

その明らかな傾向は、スマホ依存であると僕は確信している。少なくとも、自転車に乗りながらもスマホはマズイ。

なんて、いうと、このブログをスマホで見てくれる人に申し訳ないが、日常生活に支障のあるほど依存性の高いコンテンツはないはずだ。

僕がこのブログの読者の皆さまに期待していることは、”ささやかな気づき”である。

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