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小学生と習い事  音楽について

グローバルといえば、英語?なので、英会話教室も盛んだ。いや、忘れてはならないものが音楽(演奏力)だ。これほど世界に普遍的なものはない。

ただし、親的にも大変である。教室に放り込んでおけば済むものではない。その本題は、どれほど自宅で練習できるか(させるか)にある。

そのためには、親がそれなりに補助的な指導ができなければ続かない。また、なだめすかし、叱ってほめるモチベーションを維持させる技術?も磨く必要がある。

と、いうことは、親の教育力訓練になったりする。

でも、そのうち、受験とかで、続かないことが多かったりするのが実情だ。音楽を続けることは、受験に不利なのか?

人前で演奏し、拍手を受け、認められる。それは、結構な経験なのだが、通常は数分のことに過ぎない。それまでの地味な練習がどれほど必要か、と考えると割に合わないのかもね。

むしろ、地味なことを続けうるってことが、後の人生の糧なのだろう。また、好きな音楽で繋がる人間関係も注目したい。ネットでヤバイ連中と子どもが繋がるリスクと対比してみよう。

手軽な楽しみが満ち溢れる世の中でこそ、まわりくどい楽しみが輝いていい。

余談的だが、それなりの大学には、管弦楽団があったりする。クラシックにこだわりすぎることはないけれど、大学時代の印象で、音楽やってる連中はみんな印象深いと感じる。

極めて例外的に、学部で管弦楽団を持っている大学もある。

音大?そりゃそうだ。それはさておき、慶應義塾大学医学部である。

そこで仮説、少なくとも学力と演奏力は反比例しない。

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