« 子どもとの対話 魔法と不可知論、そして科学 | トップページ | 北海道紀行 その4 アイヌ模様の意味 »

風のかたち石の記憶 アイルランドの立石

季節がら紀行物を再開。アイルランドが中心だが、その他近隣地域の風景、遺跡などもご紹介したい。

アイルランド南西部、この地域はケルト以前の古代のモニュメントが特に密集している。バントリーの街から南西に細長く伸びた半島部分、旅行者の足も途絶える地域だが、尋ねてみれは遭遇できるだろう。

Photo

立石(スタンディングストーン)は、最も単純な遺跡だ。大小さまざま、尖ったものもあれがこのように板状のものもある。これは4m弱もあろうか。荒涼とした風景の中で特異な存在感を発出している。

古代人の意図は数千年の時を隔ててかき消されたままだ。ただ存在そのものになって立ち続けている。

« 子どもとの対話 魔法と不可知論、そして科学 | トップページ | 北海道紀行 その4 アイヌ模様の意味 »

アイルランド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448947/59802157

この記事へのトラックバック一覧です: 風のかたち石の記憶 アイルランドの立石:

« 子どもとの対話 魔法と不可知論、そして科学 | トップページ | 北海道紀行 その4 アイヌ模様の意味 »