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サンタクロースを信じる心について

両親が疑われている。これは、名探偵コナンを見すぎたせいだろう。「外から入った形跡はない。密室だから内部のものがやったんだ」と、娘が本気でいう。

去年は、「鈴の音が聞こえたみたい」と、神秘なことをいっていたが、サンタクロースのリアリティもそろそろ限界か。

とりあえず、「サンタさんはね、人間じゃないからそんなことわからないよ」、と答える。

そう、リアリティの次元は人間同様ではない。

そのリアリティは、子どもたちが素直に信じる心によって強まったりもするし、弱まったりもする。

とはいえ、去年に続き、「サンタさんにもプレゼントを用意しよう、おなか減ってそうだからクッキーがいい」と、心配もする。

彼は、彼というのは、サンタクロースの原型、実在の聖人である聖ニコラウスのことだが、将来イエス・キリストをさしおき、あたかもクリスマスが自分の日のようになるなんて、知ったら驚いただろうなぁ。

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