« 多摩連続放火事件のプロファイリング | トップページ | 幼児が仏壇に感じること »

スコットランドの光と影 その5 独立投票の意義

この大騒ぎのおかげで、改めてスコットランド史を読み直している。連合王国の存続という意味でいうならば、歴史は動かなかった。が、これは対イングランドとの関係において、実質的な勝利なのだろう。それは、今後次第に明らかになっていくはずだ。

スコットランドの本気度は、イングランドを慌てさせた。今後イングランドは、スコットランドをつなぎとめるために、大きな権限譲渡しなければならないし、それは約されたことでもあるらしい。

スコットランドは、したたかなイングランドにいつもしてやられてきた感があるが、今回は、少なくとも事実上、お見事。

« 多摩連続放火事件のプロファイリング | トップページ | 幼児が仏壇に感じること »

ケルト文化圏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スコットランドの光と影 その5 独立投票の意義:

« 多摩連続放火事件のプロファイリング | トップページ | 幼児が仏壇に感じること »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ