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スコットランドの光と影 その1 独立国家の消滅1707年

この国は、再び独立するのだろうか、ついに投票が明日に迫った。

実益を考慮したら、止める。心情を考慮したら、する。この両天秤が、大方の国民の感覚だと推測する。

心情、今の経済ではなく、これは歴史だ。この機会に、再度資料を読み直してみた。

イングランドが、スコットランドを経済破綻に追い込み、金とか、その他そそられる話で、議会と有力貴族を丸め込み、国民不在のまま、事実上スコットランドがイングランドに併合された日は、1707年5月1日のことだ。

この日を前後して、スコットランドでは暴動と焼き討ちが繰り返されていたという。そして300年後、また大きな岐路を迎えようとしている。

当サイトとしては、投票権があるわけではないけれど、この国をもっと知ってもらいたいので、継続して記事を書く。

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