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幼児の経験世界 良いアウラ(AURA)を持つ子ども

通勤電車の中のエピソード。これからハイキングにいくモードの祖父母と幼い姉妹が乗車する。4人分の座席が空いていない。

で、おじいちゃんは立ったまま。下の孫娘は、まだ3歳くらいなのだが、席を替わって譲ろうとする。おじいちゃんは座ろうとしないので、「すわってよー」と、足にしがみついてねだっている。

(なかなかの共感性)

そしてあきらめて、外向きに座る。電車は鉄橋に差し掛かり、川を渡る。

すると、「おさかなさんいっぱいいるよー」と水面を見て歓声を上げる。

(命あるものに対する感受性、観察力)

電車の中はなごやかな雰囲気。

(この子はできる子だと、思った)

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