« 沙羅とSARAH のネーミング論 | トップページ | 幼児の経験世界 おたすけマニーと道具体験 »

幼児の経験世界 ぬいぐるみで遊戯療法の応用

アニメ、トイストーリー2も困ったものだ。おかげで、ぬいぐるみを処分できなくなった。増えるばかりである。犬キャラだってこんなにある。

Photo

乳児以来の特別な愛着の対象だからそれも仕方ない。そこで、彼らをいっそう活用する手段も考える。

たとえば、言うこときかない子どもへの対処法。

すこし、テクニックがいる。片手でぬいぐるみを持って、生きたキャラのように動かし、腹話術で話す、これである。

そのコツは、親とは異なるテイスト、切り口で働きかけること。ぬいぐるみごとに、妹的キャラとか、兄貴キャラとか使い分ければもっといい。

5歳ともなると、「お父さんと同時に話してよ」とか、突っ込みを入れてくるが、それでも効果的である。ぬいぐるみを介すると普段の親への対応そのままではない。

この技法は、親的にも”教育的”である。一種の別人格を演じることにもなり、いつもと違った考え方や感じ方に気づくこともある。

総括的にいうと、子どもへのアプローチに深みをつけることができる。

« 沙羅とSARAH のネーミング論 | トップページ | 幼児の経験世界 おたすけマニーと道具体験 »

心理学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448947/54844845

この記事へのトラックバック一覧です: 幼児の経験世界 ぬいぐるみで遊戯療法の応用:

« 沙羅とSARAH のネーミング論 | トップページ | 幼児の経験世界 おたすけマニーと道具体験 »