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挨拶の意義について その1 保育園の光景

新年初めての登園、うちの娘に指導する。「今日の挨拶は、明けましておめでとうございます」だ!

人生の始まりに生きる作法を学ぶ子どもたちにとって、挨拶は特に重要だと感じているから。

通常の挨拶ならもう身に着いている。さらに、時節に応じた挨拶を少しずつ学ばせていく。

挨拶、これ広い意味で考えると、相当に高度な文化的な訓練である。

たとえば、茶道とか。これも、広い意味で洗練された挨拶作法の体系、だと思う。

そうでなくても、相手の状況や、お互いの社会関係に配慮した挨拶はそれなりに難しい。

僕だって、修行中みたいなものだ。年末、年始、年賀状に気の利いた言葉を添えること自体、やろうと思えば相当悩む。

こんなわけで、この記事自体、読んでくれている皆さんへの新年の挨拶。

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コメント

明けましておめでとうございます。
コメント、ありがとうございました。
丸谷才一の「あいさつは一仕事」って本は面白かったですよ。亡くなってからも、たくさん本が出ています。挨拶は本当に難しいですね。

改めて明けましておめでとうございます。いつもながら、打てば響くコメントをありがとうございます。

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