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ラテン語の世界 その20 教会とラテン語、クリスマス

クリスマスが近づいた。今日は、うちの子の保育園も、クリスマス会で盛り上がっているはず。

けど、本当は、キリスト教の教会がクリスマスの”本場”である。信者でない人もクリスマスイブのミサに行くことはお勧めである。

そこは、生きたラテン語が歌われる場でもある。

groria in excelsis Deo,et in terra pax hominibus bonae voluntatis

(そのまま、ローマ字感覚で読めばほぼOK)

(訳)栄光あれ、天の高みの神に、そして、地上では、平和あれ、心ばえの良き人々に

文法はさておき、日本でもおなじみの言葉がいくつかある。

栄光:groria 地上:terra 平和:pax とか。

pax hominibus bonae voluntatis / 平和あれ、心ばえの良き人々に

僕的には、この部分が好きだ。

いいことしている人を見ると、魔法の呪文感覚で、この部分をつぶやいてみる。

以下余談、

生きた?サンスクリット語を聞きたければ、お寺の仏事に参加すればその可能性がある。

通常、お経は漢文であるが、多少原文であるサンスクリット語が漢字表記で含まれている。

僕的には、”サンスクリット語キター!”と内心喜ぶ。

さらに、余談。ラテン語とサンスクリット語は、同じく古代印欧語の従兄弟くらいの関係にある。

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