« ラテン語の世界 その19 主語そして法教育 | トップページ | 子どもとの対話 サンタクロース »

子どもとの会話 人はどうして生まれてきた?

幼児期は、言語の発達について性差が大きい。どちらかといえば、男の子の方が遅れがちになる。

とはいえ、、、

昨日は、男の子からでかい質問を受け(いきなり剛速球)、思わずその重さにたじろいでしまった。

うちの小娘のお友達のことだ。

娘を保育園に迎えに行くと、Dちゃんが、意を決したようにやってきて、

「人はどうして生まれてきたの?」と尋ねる。

一瞬、受精から出産のプロセス?か、とも思ったが、このように答えてみた。

「幸せになるためにだよ」

そしたら、何か深く考えている様子だった。

次は、「幸せってどういうこと?」

なんて、あるかも知れない。

答えは、もう、用意してある。

「必要とされて生きていくことだよ」

余談だが、あのフロイトが、

人生に必要なことは何か端的に答えているそうだ。

いわく、「愛すること、働くこと」。

« ラテン語の世界 その19 主語そして法教育 | トップページ | 子どもとの対話 サンタクロース »

思想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448947/54079570

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもとの会話 人はどうして生まれてきた?:

« ラテン語の世界 その19 主語そして法教育 | トップページ | 子どもとの対話 サンタクロース »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ