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子どもとの会話 身近な植物

まだ暑い盛り、小娘と歩きながら、畑に植えられた野菜の苗を話題にする。

どんな野菜が育つかな?

そして秋、身近な野菜3種に成長した。手前からハクサイ、キャベツ、ブロッコリー。

Photo 小娘は、すでに、これらの名前を知っている。

そこで、もう一つ教える。みんなまとめて「アブラナ科」。

ここで、言葉の抽象性が一段アップする。そうすると、目に見えないものが見えてくる。

アブラナ科、ってことがわかると、モンシロチョウの食草になるとか、花弁は4枚とか、そんなことが導き出される。

そして小娘には、春になってモンシロチョウが飛び交う風景とか、花のイメージが「見える」。

心の広がりは言葉の階段を広げるほど、深くなる。

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