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ラテン語の世界 その16 カローラ

今日の日経コラム(春秋)は、ラテン語とネーミングの話、詳しくは自動車のカローラのこと。

そういえば、旅先で借りたレンタカー、最初はカローラとは気がつかなかった。今もモデルチェンジが続いている成功した車種と改めて思う。

当時の副社長豊田英二氏が自分で探し出したラテン語だそうだ。

綴りは、「Corolla」。読みは、コローラだが、英語風には、カローラでも問題ないはず。どんな読みをするかも、考え抜いたと思う。

うちの辞書では、「小さな花輪、花冠」とある。ささやかで、かわいらしいイメージだ。

野辺で花を摘んで、輪にして誰かの頭に載せる、こんなビジョンが思い浮かぶ。

と、書いたら、もしかして、と思いついた。

こっちは英語だけれども、高級車種=「クラウン(王冠)」に関連づけられている、、ってわけか。

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