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デジタルな感性、アナログな感性

最近の日経記事で知ったこと、それはカセットテープが音質的に見直され復権しつつある事実。

大きな音楽ショップの片隅に、その多くは演歌系だがカセットテープのコーナーがあって、「まだ、カセットで聞いてんの?」と思ったことが恥ずかしい。あー時代に遅れていた。

新しければ、よし、って、それは20世紀的な限界なのかも。

そういえば、最近写真家の方と話したことだ。写真の質上、デジタルとフィルムの違いについて。

確かに、デジタル一眼レフの最新機種の画像はすばらしいが、我々自体、画像を見る感覚が、すでにデジタル慣れさせられている、と聞いた。

なるほど、注意してみよう。と、思った。

鈍感さと利便性は、相補的な関連があるのかも。

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