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魂の和む古本屋

仕事で外出した際、ついでに気になっていた古本屋に入ってみた、、、僕のプロファイリング?は正しかった。

うちにありそうな本ばっかしじゃん。なんとテイストがあうことか。

ただし、和物(日本の歴史・民俗学系)はなし。

店番のお姉さんと雑談したところ、店主は、フィンランド語も教えているとか。店員さんに「キートス(多分、フィンランド語でありがとう)」といったら分かってくれたみたい。

買った本は、「妖精の時代」キャサリン・ブリッグズ(筑摩書房)。

思えば、一生読みきれない本がうちにたまっている。が、また買ってしまった。

ここで売れそうな本も整理しようとも思った。

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コメント

私はたまった本をいつ捨てるのかと家族から迫られています。本は捨てられないよね。宝だもの。

将来2対1で負けないように、早めに娘を文学娘にしようともくろんでいますが、長期にわたる戦略が必要のようです。

うちは妻一人に娘三人で迫ってきます。若い頃、なけなしの金をはたいて買った、ニーチェ全集やヴィットゲンシュタイン全集を捨てろというのです。だって、私たち読まないもん、だと・・。

4対1とは恐るべき事態です。かのソクラテスも、哲学の「仕事」を終えて帰ると妻に水をぶっかけらえていたそうです。
定年後の心豊かな生活にぜひとも必要な資料なのだと説得する手はありませんか。
少なくとも、時間かせぎにはなります。

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