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ラテン語の世界 その7 保育園で

うちの娘を保育園に送ったこの朝のこと、そこにはラテン語の世界が展開されていた!

これ、本当の話だ。以下、種明かし。

なじみのS先生。この人、前作プリキュアのキュア・リズムみたいな雰囲気の方だが、それは別として、子どもたちを前に、恐竜図鑑を広げていた。

次々に読み上げられる恐竜の名前、○○○サウルスとか、、。復唱し、歓声をあげる園児たち、、。

サウルスの語尾、us。立派に第二変化名詞、多くは男性名詞の主格を表している。

恐竜の名前は学名が基本。暴君竜と呼ぶより、ティラノサウルスだろう。

学名レベルの生物の名前は、世界共通。実に、グローバルである。

ところで、ラテン語学習を通じて、世界を相手に生きる指針を見つけた著名人がいる。それは、作家のC.W.ニコル氏。

このネタは最近の新聞記事で知ったもの。この続きはまたあとで。

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