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宮古島紀行 その3 与那覇前浜ビーチ

いきなりディープにせず、無難なところから入ってみよう。宮古島の南西の海岸にある与那覇前浜ビーチだ。

この透明感のある心地よい青の海、サンゴ由来のサクサクの白砂、これが先島地域らしさ。太陽はさんさん、真夏のビーチはこんな具合。

Photo

申し遅れたが、ツタージャ(ポケモンの一種)も連れてきた。このポケモンは植物系で、光合成もするのでさぞかしご満悦だろう。

このあたり、宮古島の中でも特段の高級リゾート地である。つまり、それなりのホテルもあるし、ビーチの設備も整っている。

写真、海の向こうに陸地があるが、これは来間島(クリマジマ)。本島から橋が通じている。自動車で走りぬけると、海の上を飛んでいるような気分だ。

ところで宮古島語をご紹介させていただきたい。

太陽さんさん、これを宮古島語に翻訳すると、

Thida,kan kan.(ティダ カンカン)となる。

thidaこれが太陽なのだが、Ma-thidaって表現もある。Maとは真。これは、雲ひとつない青空の太陽のイメージなのだろうか。

マティダは、宮古島の市民ホールの名でもあるが、とにかく、ここの太陽にはパワーがある。緯度も低いしね。

来たばかりのNaicha(内地人)は日焼け止めをお忘れなく(ご同伴のツタージャには不要です)。

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