« 民俗学への招待 市町村の文献を再発見する | トップページ | オバマ大統領同性婚容認の記事についての雑感 »

子育ての哲学 その3 概念の発見

3歳の終わりごろから、足し算、引き算に興味を持っている。ただし、両手の指10本の範囲が限界のようだ。つまり、数そのものの観念の操作はまだ難しい。

一方、これまでごちゃ混ぜになっていた動物たちの名前の整理が進んでいる。チーター、でんでん虫、テントウムシ、タイコウチ、クモ、ゾウ、金魚、カラス、メダカ、カメ、プテラノドンなどなど、、

これらを、爬虫類とか、哺乳類とか、昆虫とか仲間分けを教えてみるとこれまた興味を示している。それぞれの類の概念を特徴づけるものは何か?

哺乳する生き物たち、これに人間も含まれることは重要だ。あらためて人間の原点に気がついたのか、昨夜は母親に哺乳をねだっていた。

« 民俗学への招待 市町村の文献を再発見する | トップページ | オバマ大統領同性婚容認の記事についての雑感 »

思想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448947/45190837

この記事へのトラックバック一覧です: 子育ての哲学 その3 概念の発見:

« 民俗学への招待 市町村の文献を再発見する | トップページ | オバマ大統領同性婚容認の記事についての雑感 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ