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小娘にフィドルを習わせる方法

フィドルと書いたが、うちの小娘の先生は、正統なバイオリンの先生である。3歳では曲も弾けないので、今は基礎練習の段階。

だから、困る。何でも遊びの年代だから、地味なお稽古なんてなかなかできない。とりあえず弾かせるために、僕が身体パフォーマンス、つまり振り付けを加えてみた。

アイリッシュ・ダンスには到底ならない。変な音を出せば、痙攣のパフォーマンス、そこそこの音なら暗黒舞踏。マトモな旋律なら優雅にステップ、程度とした。

これが、バカ受けした。止められない、止まらない。こっちもいい運動になる。

バイオリンとフィドルの奏法の違いなんてレベルの問題ではないが、振り付けを加える、これはフィドル的な発想だ。

アイリッシュにせよスコティッシュにせよ、フィドルの演奏はダンスを念頭に置いている。この基本を応用してみたらうまくいったわけ。

僕のフルートに合せてくれるとか、アイリッシュを踊らせてくれるとかずっと先の話だが、まずはこのあたりから。

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