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セシル・コルベルの故郷 ブルターニュから

久しぶりの音楽ネタ。ブルターニュから画像が届いたので公開する。ハープとフィドルのユニット、街頭の演奏だ。

Photo_2

「借りぐらしのアリエッティ」で多少?日本でも有名になったブルターニュのハープ。ブルターニュでは、普通の楽器である。だから、その辺の街角で聴ける。

帽子が置いてある。つまり、これ、バスキング中だ。マナーとして聴いたらコインを入れる。クラシックのハープだったら、豪勢なドレスを着て、オーケストラをバックしにて、、、なんてことになるが、ケルトなハープはこんな具合。後は屋台の雑貨屋だし。

雑貨を買うことも、ハープを聴くことも並列した日常空間の出来事なのだ。

クラシックなハープとの構造上の違いとは?、こんな質問は野暮である。むしろ、文化的背景、心の問題が重要だ。

ついでにいうと、相方の女の子が演奏しているのは、バイオリンではない、フィドルである。どこが違うかって?それも心だ(もちろん演奏法も)。

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