« オリンパス事件について | トップページ | 経営者と教養について »

フリマでティン・ホイッスルを売る話

もちろんそれほど本気ではない。が、楽しめた。うちの娘もがんばってくれた。

メインの商品は、うちの娘の古着。とにかく子どもはすぐに成長する。だから、子ども服はフリマ向きである。

ついでに、ほとんど使っていない笛をいくつか置いてみた。ティン・ホイッスルは、運指表つきだが、まだまだマイナーな楽器だ。笛ってことは子どもでも分かるが、日本の文化にはほとんど無縁なので、基本的に売れるわけないだろう。そもそも、民族楽器なので、特定の音楽世界に特化していることも大きい。

とはいえ、NHKの田舎訪問番組など、けっこうこの楽器が使われている。けど、現物を吹いてみよう、って話はかなり飛躍である。

ただし、日本の義務教育にはリコーダーが採用されている。この点、日本人にとってこの楽器の演奏は有利かも。

真っ先に目をつけてくれたのは、リコーダーやってるご婦人。実をいうと、この方、並べて置いたソプラノ・リコーダーが欲しかったのだが、オマケでティン・ホイッスルも一本買ってくれた。

さて、このティン・ホイッスル、ただのヘンテコな笛で終わるか、それとも異文化音楽世界への窓となるか、それは持ち主次第。

以下余談。

子ども服の売れ行きはまずまず。意外に売れたものは、山歩きのガイドブック。おじさんたちが続々と買ってくれた。清清しい山の上で、ティン・ホイッスル吹くのも悪くないのだけどね。持ち運び便利だし。

« オリンパス事件について | トップページ | 経営者と教養について »

アイルランド音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フリマでティン・ホイッスルを売る話:

« オリンパス事件について | トップページ | 経営者と教養について »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ