« ディズニーランド紀行 その1 魔法の空間 | トップページ | セシル・コルベルの故郷 ブルターニュから »

ハロウィーンに関するメモ

さて、明日は何の日か?キリスト教(宗派にもよる)では、諸聖人の日(万聖節)とされている。

英語でいえば、All Hallow's Day、またはAll Saints' Day。

今はその前夜なので、Eveだ。つまりAll Hallow's Day Eve。これが訛りに訛って、かつ単純化して、Hallow-e'en,Halloween。

かといって、オバケが跋扈する日なんて意味はそこにはない。また、キリスト教ではそんな日を定めていない。というか、魔女とか幽霊とかどちらかというと反キリスト的である。

一般には、古代ケルト人の歴の大晦日がこの日だったとされる。キリスト教以前の、ヨーロッパの痕跡がこの日の習慣?に反映されているわけだ。

« ディズニーランド紀行 その1 魔法の空間 | トップページ | セシル・コルベルの故郷 ブルターニュから »

民俗学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハロウィーンに関するメモ:

« ディズニーランド紀行 その1 魔法の空間 | トップページ | セシル・コルベルの故郷 ブルターニュから »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ